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アニメーション部×デザイン部「梅玉ラボ」始動!3Dの知見を貯め、VR部とのコラボ制作も

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アニメーション部 リードアニメーター

梅さん

梅さんの愛称で、アニメーション部のリードアニメーターとして部を引っ張る。丁寧かつ迅速な仕事ぶりに各所からの信頼は非常に厚い。前職では、コンシューマーゲーム会社にて10年ほど3ds Maxというツールを使用して、アニメーションの仕事を行う。グラニに入社後は、Spineというツールを使用して2Dのキャラクターにアニメーションを付ける仕事をしている。「黒騎士と白の魔王」のモンスターやプレイヤーが操作するアバターなどのアニメーション制作を担当。

デザイン部 リードデザイナー

玉さん

玉さんの愛称で、デザイン部のリードデザイナーとして部を引っ張る。面倒見がよく厳しいと有名だが、その分人望が厚い。ゲーム業界歴は20年以上で、コンシューマゲーム会社にてスーパーファミコンや NINTENDO64、PlayStation 時代の開発をはじめ、現在のソーシャルゲームに移りゆくまでのゲーム業界の経験をもつ。 以前は、MayaやSoftimageを使用していた。グラニでは、「黒騎士と白の魔王」制作時にSpineなどのアニメーションツール選定を行ったり、ガチャキャラクターのアニメーションやイラスト、エフェクトなどの管理を担当。


梅玉ラボって何?第一弾は、黒騎士で人気のあのキャラクターを制作!

━早速ですが、「梅玉ラボ」では何をされるんですか?

玉さん 一言で言うと、3Dの知見を貯めて、自主制作をする会です。

梅さん
 まだ全貌は内緒ですけど、まずは「黒騎士と白の魔王」で大人気のキャラクター「〇〇〇」をVR部ともコラボレーションして、VRを通すことでそのキャラクターを集めたり・愛でたり・触ったり一緒に遊べるようなものを制作する予定です。

玉さん 「梅玉ラボ」のメンバーには会社からMayaを用意して貰えるので、それを活かして3Dを扱うツールの癖やデータの取り扱いの注意点等、そういったノウハウを蓄積してほしいな。

━活動や今後のスケジュールは決まっていますか?

玉さん 業務とは別で有志メンバーで行うものなので、基本的には定時後に活動します。メンバーからの希望があれば週末とかも集まるかもしれないです。会社に協力を得ることができる趣味みたいなものですね。

梅さん 週一回は定期的にミーティングも行う予定です。そこで、お互いの進捗共有や質問、通常業務との兼ね合いとかも相談しあいながら調整できればと思っています。

━梅玉ラボのメンバーは?

玉さん 俺が色々と小言がうるさいので、「わぁわぁ」言っても大丈夫そうなメンバーですね。(笑)

梅さん そうですね。(笑)

梅さん玉さんってどんな人なの?お互いの印象を聞いてみた。

━お互いの印象を教えてください。まず、梅さんから見た玉さんはどんな方ですか?

梅さん 玉さんは業界人って感じしますね。髪の毛とかもオシャレだし若い。

玉さん もう42歳のおじさんなんだけどね。(笑)ゲームの開発って、1本制作するのに2~3年かかったりするから、気がつくと歳とっているんだけど、心は若いままです。(笑)

━仕事をしているときの印象はいかがですか?

梅さん ・・・怖いですね。(笑)

玉さん まぁ、みんなにそう思われてるけど、梅さんにはまだ怒ったことないよ。(笑)この間「黒騎士と白の魔王」のCMムービーを一緒に制作したんだけど、梅さんはバッチリだから何も言うことなかったです。

梅さん 自分は幸いなことにまだないんですが、みんなが厳しくされているのを見ています。(笑)でも、なんだかんだ玉さんの厳しさには人一倍の愛情が込められていることをみんなも知っているので、すごい頼りにされていますね。

玉さん 行動できるように、ちょっと発破をかけているだけなんだよ。冷たい人って結局何も言わずに終わらせちゃう所があるでしょう?代表の谷さんも企画チームに対してよく怒っているんだけど、それだけ面倒をみて可愛がっているわけだから良いことだと思っています。

━玉さんから見た梅さんの印象はいかがですか?

玉さん 梅さんは、俺とは真逆ですっごく優しいですね。仕事は丁寧かつ迅速でアニメーションのセンスもある。一緒に仕事をしたときも「やっぱりこうやって動かすんだ」っていう期待通りな部分と「こんな表現の仕方もあるんだな」っていう新しい発見の両方があって、仕事をしていて面白かったな。3Dの表現も経験者なだけあって上手ですね。

3Dでの表現を知っていることで2Dでの表現の幅が広がる

━今回なぜ3D制作のラボにされたんですか?

梅さん 
過去の経験上、3Dでの表現を知っていることで2Dで表現できることの幅が広がると思っています。例えば、2Dキャラクターは平面ですが3Dの知識や考え方があると、どう動かせばより立体的に自然に見えるのか?奥行きを表現できるのか?が考えられるようになり、 表現力を増すことが出来ると思います。

玉さん あとは、業界的にも3Dの技術に流れているしどんどんハイスペックになっていくのでいつかは通らなくちゃいけない道なわけだから早めやっておいた方がいいと思ってる。グラニは3Dの開発経験者が少ないから、そこを育てたいという気持ちもありますね。

━VR部とコラボレーションされるようですが、期待していることや楽しみなことはありますか?

梅さん VRチームは発想力がすごい。先日も、Grani VR Studioから Project Sonataというサービスを発表していましたよね。発想だけでなく、思いついたものを、ちゃんと形にする行動力や技術力は他部署から見ていてもやっぱりすごいですよね。

玉さん それに加えるとすれば、取締役でありVR部の部長の福永さんが自由に好き勝手動いてくれるところが良いと思っています。俺みたいなおじさんが我儘を言っても、融通聞かせてくれるから頼りにしています。

最終目標は「梅玉ラボ」発信で、何か新しいものを生み出すこと

━「梅玉ラボ」が将来的に目指していることは?

玉さん Graniが新たに世の中に出すものの元となり、きっかけとなれたらすごく良いなぁと思っています。若手のチャレンジ精神を忘れずに、こういう機会を大事にしていきたいです。

梅さん 自分も、世の中に出る何かにはしたいと思っています。アプリでなくても、可能性は色々あると思っていますし、黒騎士の中にミニゲームとして入れるとかもいいなと思っています。

━それでは最後にみなさんに一言メッセージをお願いいたします!

玉さん ラボって言うとお堅い感じに見えるかもしれないけど、真剣に切磋琢磨し高めあいながらも俺ら本人も楽しみにながら取り組んでいきたいと思っています。みんなにも実際に触れるものを秋の社員総会までに用意するので待っていてください。

梅さん 今回、「梅玉ラボ」では好きなことをやらせてもらえるなって思っています。なので、ラボのメンバーは楽しみながら取り組めるだろうし、メンバーだけでなく見ている社員のみんなも楽しめるような見せ方だったり、制作ができるように取り組んでいきたいと思っています。

玉さん とにかく、まずは秋の社員総会での発表を乞うご期待!


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